先日仕事中に用事があり、自宅に電話をした。
すると、友人のshin氏が電話にでた。
『んっ?』
何故、shinが我が家の電話に出るんだ????
。。。。
不思議に思った。。。。
???
お昼のメロドラマの様な展開なのか?
不倫?
。。。。
旦那の留守中に旦那の友人と。。。。
いろいろ考えた。。。。
しかし、冷静になるのに時間はかからなかった。。。
そぉ!
この日は私の誕生日だった。。。。
私は思った。。
私の誕生日に友人達がパーティーの準備をしている事に気が付いてしまった。
ワクワクしてきた。
私も白々しく妻に『今日の晩ご飯なぁ〜にぃ〜?』とか聞いたりしてみた。
妻もわざとらしく「何もないよぉ〜普通だよ〜」
まぁ〜こんなわざとらしい会話も嫌いじゃないよ!
tomo-sからもメールがきた!
これ又わざとらしい間違えメールだった。
その数分後にまたtomo-sからメールがきた。
「さっきはごめん!間違えメールでした>< それと誕生日おめでとう」
みたいなわざとらしいメールだった。
みんな俺の為に努力してくれてるんだなぁ〜 感謝
誕生日って気が付かない振りをしなきゃならないみたいなところあるでしょ?
ここまでされたら私も期待を裏切るわけにはいかない!
帰宅後、家の前で電話をし「今日は別の友人と出かけるからご飯は要らないよ」
っと言う電話をかけようと思った。
皆が盛大に準備をしているのにドタキャンだったらみんな驚くだろ〜なぁ〜?
これ又ワクワクする。
もしくは裸で帰宅しみんなを驚かせようか?
いろいろ迷っていたw
帰宅すると、自宅の電気が消えている。
いやぁ〜凄い演出だなぁ〜
みんな忙しいのに「ありがとう」という気持ちでいっぱいになり、涙が出そうだった。
結局、そんなやさしい友人をイタズラ心でだますわけにはいかない。
私も白々しく帰宅した。
リビングの電気を付けた!
『んっ?』
妻と娘がお風呂に入っていた。。。。。
友人は。。。。
。。。。
誰も居なかった。。。
。。。。。。
一人で妄想で盛り上がり、興奮して。。。。
妻も風呂上がり普通だった。。。。
寂しかった。。。。。
しかしshinが私の机にプレゼントを置いていってくれた。。。。
コレが唯一の救いだった。。。。
『アニー・リーボヴィッツ』の初回限定のDVDBOXをshin氏は私に届けてくれたのです。

この映画は映画館で見たかったのですがこちらでは上映が無かったので
DVDが出たら買おうと思っていたのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
アニー・リーボヴィッツとは、ジョン・レノン暗殺の数時間前の伝説の写真を撮った、
世界一有名な女性写真家で、生きるために撮り、撮るために生きる人なのです。
私の写真Lifeも少し変わる様な気がした映画でした。
shin氏ありがとねぇ〜!
結局、特別な日にはならなかった。。。。。