成長期
人は何故 太るのか?
太る事が成長なのか?
この国では太る事を『貫禄(かんろく)がつく』などと言われる事がある。
『貫禄』と言う言葉を辞書で調べてみた。
「からだつきや態度などから感じる人間的重みや風格。身に備わった威厳。」とある。
人間的重み?
これは外観からしか判断出来ない。
では小さな人間には貫禄がないの?
女性に貫禄と言う言葉は失礼にあたるのか?
いろいろ疑問ばかりが湧いてくる。
しかしデブとヤセでは今の時代はヤセの方がもてはやされる事がしばしばある。。。
私は10代から20代前半までは信じられない食生活を送っていた。
答えは簡単!お金がないから食べられない状態が続いてた。
ここで誤解を招かない様に説明すると、
お給料の大半が趣味に使われ食費が無いのが現状だった。
少しでもお金があればレコードやファッション、オートバイに使っていたからだ。
その頃はそれでも苦にならなかった。
食と言う物に興味が無かったと言った方が正解かもしれない。。。
しかし歳を重ねる事に、美食の贅沢さに気が付いてしまったのである。
美味しい物は沢山食べたい。
美味しいお酒も適度に飲みたい。
そんな不規則な生活習慣に「貫禄」は付いてくる。
ただ、美味しい物を食しながら引き締まった体が欲しいのは誰でも一緒だと思う。
真夏を目前にそんな事を考えている時こんな本に出会った。

ここで本の内容はメンドクサイので伏せるがとても面白い内容だった。
食も我慢しないで食べれる事がこの雑誌の魅力だろう。
そしてしばらくこの本を信じて食生活を送ってみようと思う。
今回のブログはあくまでも一人言である。
けしてデブを否定する訳ではない。
ただ自分自身の健康管理だと思ってやってみたいと思う次第でございます。
私も過去を振り返ってみると、大食い生活を送っていても太らない時期が存在した。
20歳くらいの時はお蕎麦も3人前を毎日食べていた。
そしてこの写真が21歳の時だ。
稚内にオートバイでツーリング出かけた時の一枚だ。
右側が私である。

ジーンズも28インチ。
TシャツもSサイズでジャストだった。。。
そして今、私は確実に成長している。
ここで気が付いたのが私はダイエットしたいのでは無く
ダイエットをしようとする自分が好きなのである。
したがって失敗も成功も無いのである。






































