スペゴーオーナー『川村亘の買い物日記』のコーナーです。
今日紹介するのは
『WHITE'S』
長年憧れていたブーツを手に取ると何とも言えない心地良さに包まれます。
このブーツはアメリカで最高峰と呼ばれるブーツでとにかく履き心地が半端無いです。
全ての作業がハンドメイドでとても手間と時間のかかる製法で作られます。
その為、製品に傷や、荒々しいステッチの物もありますがB級品ではなく
そこがWHITE'Sの魅力でもあります。

ホワイツの代表的なモデルにスモークジャンパー と言うモデルがあります。
これはヘリコプターから煙の中に飛び降りる森林消防隊の為に作られたモデルで、
この名前が付けられています。
実にかっこいいネーミングである!
WHITE'Sはカスタムオーダーができ、色やアイレットを変えたり、
ソールや裏地を有料で変える事が出来ます。
しかし現在は森林消防隊の靴の発注が入っており6ヶ月ほどかかってしまう様です。
他に狩りの為に使う『ハンター』というモデルや
街履きに適した『ノースウエスト』と言うモデルがあります。
ノースウエストはスモークジャンパーのハイトを6インチにし、ソールを変え
コバを大きくし、トゥをぽってりさせたモデルです
私が今回選んだのはノースウエストと言うモデルになります。

妻には「そんな高い靴。。。」と言われましたが女性がブランドバックが欲しい様に
男も本物の靴が欲しいんだよ!!!
あぁ〜ホントかっこ良過ぎる!!!
アメリカ製で日本でも有名なレッドウイングなどと違い、ステッチダウン製法で作られ
甲革と裏革の間に厚いレザーのカウンターを入れるアーチイーズ製法なので
土踏まずまでしっかりフィットし足が疲れにくい様になっています。
レッドウイング等は鉄のシャンクでグッドイヤーウェルト製法です。
どちらが良いとか一概に言えないが値段の差を考えると相応の仕様とも言えるでしょう。
ソール交換はレッドウイングの方が簡単に行えるのである。
あくまでも個人の好みなので実際に履いて確かめてみましょう。
取り扱いはネペンテスやSHIPSなどセレクトショップなどでも入手可能です。